お知らせ

2020-07-08 23:51:00

高タンパクで低カロリー、低脂肪の”すし”。

みなさんは、そんな寿司それぞれがもつ特徴をご存知でしょうか。

寿司は、ビタミン、ミネラル、脂肪酸を摂ることもでき、ダイエット効果に加え成人病予防の効果も期待できます。

今日はそんな寿司の栄養価について、主な寿司ネタを例にみなさんにご紹介いたします。

 

※寿司のカロリー及びグラム数は、標準的なすし一貫分(すし飯20g、30.5kcalを含む)で表示してあります。

 

・海老 エビ

44.6kcal

幅広い年齢層に良いすしダネ。
コレステロールを減らすタウリンを含む。

・鰹 
カツオ
45.9kcal

若さを保つビタミンE、
貧血を防ぐ鉄分を始め、
豊富な栄養素を含む。

・帆立貝 
ホタテ貝
44.7kcal イノシン酸やグルタミン酸
などのうま味成分をたっぷりと
含む。
・甘海老
アマエビ
35.8kcal 海老の中では低カロリー。
コレステロールを減らすタウリンも多い美容食。
・穴子 
アナゴ
61.9kcal ビタミンAを多量に含み、
皮膚や粘膜を丈夫にし、細菌への抵抗力も高まる。
・トリ貝 
トリ貝
45.1kcal 貝類の中で良質タンパク質が最も多く、体内で必須アミノ酸に変化。
・鮪 
マグロ

・赤み 44.9kcal
・中トロ 57.1kcal
・大トロ 70.3kcal

同じマグロでも赤みとトロでは栄養価が違う。
赤みは脂質が少なく、鉄分が豊富。
トロの部分はEPAやDHAの脂肪酸が多く、成人病の予防に効果的。
・鱚 
キス
40.3kcal 脂質が少なく、淡泊で上品な味が特徴。
利尿作用のあるカリウムも含む。
・鮑 
アワビ
35.9kcal 低カロリーな上に、
コレステロールも低め。
鉄分とタウリンも含む嬉しい貝。
・鱸 
スズキ
39.0kcal 白身の魚だがビタミンDを多く含み、
カルシウムの吸収を高めるのに効果がある。
・鰯 
イワシ
63.1kcal 血をきれいにする効果がある
EPAや今話題のDHAも含む健康によいすし魚。
・青柳 
アオヤギ
41.9kcal 薄オレンジ色の見た目は
カロチノイドによるもので、
ビタミンAの効果がある。
・小鰭
コハダ
51.9kcal 牛乳の1.5倍ものカルシウムを含み、
鉄分やEPAも豊富。栄養満点の優秀魚。
・蟹 
カニ
44.9kcal カニに含まれるカルシウムには
骨を丈夫にするほか、精神を安定させる働きも。
・蝦蛄 
シャコ
47.0kcal エビと似た栄養価だが、
ビタミンB1、B2が多く、
新陳代謝を盛んにする。

・鯵 
アジ

52.1kcal コレステロールを減らし、
成人病予防の効果で期待される
EPAを豊富に含む。
・蛸 
タコ
37.4kcal 精神の疲れをいやし、
血圧を正常に保つように働くタウリンが豊富。
・烏賊 
イカ
38.7kcal コレステロールを減らす
効果のあるタウリンを含み、
成人病予防にも最適。
・海胆 ウニ 43.4kcal 粘膜を丈夫にし、
肌荒れや目の疲れに効果がある
ビタミンAが多い。
・赤貝 
アカ貝
39.0kcal 貝類には珍しくヘモグロビンを含む。
鉄分もあるので貧血気味の人に最適。
・鉄火巻 
テッカマキ
24.4kcal 赤みの良質なタンパク質と
海苔のミネラルが合わさった
バランスが良いすし。
・鯖 
サバ
59.2kcal 成人病予防や発がん抑制作用で
話題のEPAが豊富。
ビタミンB2も含む。
・ミル貝 ミル貝 37.7kcal リンやカリウムなどの
ミネラルを含み、身体の調子を整えるのに役立つ。
・かんぴょう巻 24.4kcal 巻物の代表格。かんぴょうは、
夕顔の果肉を乾燥させた物で
食物繊維が豊富(栃木の名産)。